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2005.08.07-12
今回はお盆休みを利用して、6日間の伊豆の旅
最後の最後まで迷った結果、今回はシェルパでゆくことに
ハーレーでは数え切れないほど遠出をしたけど、シェルパくんでは初体験
どきどきわくわくの旅の幕開け
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いざ出陣
この直後、バカヘルがあおられ、吹っ飛んだ
間一髪
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今日は日差しも強く、ちょっと乗っただけで
腕がまっかっか
いつもはこわーい峠道も、
シェルパならへっちゃら、らくちん
下りの急カーブも怖くないなんて、はじめて |
バイクコンビとは半日遅れで出発
本日も荷物部隊は……
やっぱり…おいら
時速60キロで追いかけるぜ |
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毎回必ず寄って頂く、稲取の「ウルトラ生ジュース」
一杯400円也....
「一杯飲んで、三年長生き!」がキャッチコピー
どうやらこれで、相当長生きしちゃうみたい
はちみつとオレンジの絶妙な甘さ、おすすめです
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自宅から、下田までおよそ200キロの道のり
昼に出て、到着したのは午後5時をまわったところ
案の定、顔中ススだらけ、
荷物を投げ出し、休む間もなく、南伊豆町営「銀の湯会館」一人900円也へ
汚れをごしごし やっぱり温泉って気持ちいい
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今日はとことん疲れたから、自炊は無し!
というわけで、近所の「Spice Dog」でオーガニックカレーを食す
チキンカレーとキーマを頼んだのだけれど、
両方とっても美味しかった
このSpice Dogの店内は、グレイトフルデッドのアイテムに溢れ、選曲も非常に趣味のいいものばかり
居心地は最高にいい
そしてどうやらオーナーがデッドヘッズらしい
テラスもあって、ワン連れが優雅にお茶をしたり、
外国のお客さんもいた
greatful dead=安楽死 の意
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↑写真はSpice Dogに隣接するHempを中心とした雑貨屋さん「yorozuya」
この yorozuyaは行くたんびにチエックして、毎回地球に優しいアイテムを手に入れています
アイテムは、狭い店内にところ狭しと無造作に並べられ、
とてもわくわく
置いてあるアイテムは手作りだったり古着だったりと、
一点モノも数多く、だからこそ宝探しが楽しい
その辺のエスニック屋とはちょっとわけが違います
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Photo at Nakagi
車部隊の友だちを後ろに乗せ、海まで走る
海岸線を走るの気持ちよかったこと!
このあと、下の海でとことん泳いだ 透明度抜群!!
この辺はほんとに鮮やかな魚がたくさん
素敵な飛び込みポイント(橋の上)もあり、みんなで興奮
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タイトルの「伊豆半島ぐるり」は出来なかった(夜な夜な飲みすぎて、朝お寝坊…午後からゆっくり海のパターン、これを毎日続けた)けど、
一箇所での滞在でとてもゆったり過ごせました
下田市吉佐美を拠点に、右に行っても左に行っても上でも下でも、あるのは綺麗な海、海、海
伊東を越えて白浜あたりまでは混んでいるけど、必ずといっていいほど下田駅を過ぎ、多々戸浜を越えたあたりから、車の数が激減する
首都圏からだと結構な距離があるから、みんな熱海か伊東、来ても白浜あたりで断念するのだとおもう
でもここ南伊豆まで来る価値は絶対にある!
伊豆半島に入り、海岸線を南下していると、どんどん海が青く澄んでいく
混雑を除けば、間違いなくさいこーなツーリングになる
今度は相方もオフ車で、中伊豆の林道を楽しみに、それまでまた頑張りましょう
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